24年度の活動紹介

2012年 神環協地引網

今年も神環協の恒例行事である『地引網大会』が6月23日に茅ヶ崎海岸にて行われました。
今回は神環協会員及び家族の他に、同行した少年団や首都圏環協連、大環協のゲストなど例年にも増して多くの方が集まりました。
例年同様、朝9時半からの二番網をウインチで引き揚げ、網が浜に近づくと皆裸足になって綱引きのように人海戦術で引き上げ、獲物をゲット!

数日前の台風4号の通過や前日の台風5号の接近の影響が心配されましたが、肝心の水揚げは、お目当てのシラスや良型の太刀魚など大漁でした。
水揚げ後、ビール、酎ハイ、ジュースで乾杯。お刺身(獲れたての生シラスも)や地魚が中心の天ぷらを頂きました。
浜では、ちびっ子たちのスイカ割り大会で盛り上がり、恒例のビンゴ大会も行われ大いに盛り上がっていました。

新鮮なお魚のお土産も太刀魚中心で、今夜の夕食にどう調理するのか口々に話していました。
梅雨時にも関わらず良い天候で、会員の親睦も更に深まった地引網大会でした。来年の地曳き網大会がすでに待ち遠しいところです。 

第26回 環境計量技術事例発表

4月19日に毎年実施している環境技術事例発表会が神奈川労働プラザで行われました。
今年は6組の事例発表者の他に神奈川県環境農政局や日本適合性認定協会の方による講演もあり、盛りだくさんの内容となりました。
また、発表のあとには表彰、懇親会があり和やかな雰囲気のうちに終了しました。

今回の事例発表6組の概要は
1.ふっ素の水蒸気蒸留-吸光光度法における塩素酸の影響(総合環境分析・森下氏ほか)
2.金沢自然公園内におけるトラップ及びセンサーカメラを用いた哺乳類調査(オリエンタルコンサルタンツ・森氏ほか)
3.PM2.5の成分分析について(村田計測器サービス・吉村氏)

4.海水中のよう素分析について(アクアパルス・石渡氏ほか)
5.ICP-MS法における高感度ひ素、セレン測定方法の検討(オオスミ・関氏ほか)
6.野菜試料における金属分析の検討及びその実態について(日本環境・辻塚氏)
でした。

神環協第37回通常総会

平成24年5月18日(かながわ労働プラザ)平成24年度の神環協通常総会が行われました。今年は役員改選の年度となり、選出されました新たな役員にて協会活動を運営されることになります。

恒例の特別講演会には、和歌山県の銘酒『黒牛』を製造販売される株式会社名手酒造店の代表取締役社長である名手孝和氏に『酒造りから見る環境・水』というテーマでお話を頂きました。
日本酒好きの方はもちろん、普段あまりお酒を飲まれない方にも大変勉強になり、また楽しいお話をお伺いすることができました。 

新年賀詞交歓会・勉強会

2012年1月27日(金)。当協会の今年初の行事である神奈川県環境計量協議会賀詞交歓会・勉強会が開催されました。
今年は、勉強会の内容も非常にタイムリーであり、会員メンバーにとっても是非とも聞きたい内容であったこともあり、席が足りなくなるほど多くの方が参加されました。

一題目は、神奈川県産業技術センター計量検定所様より、『計量証明事業者の適正管理』という題目でお話しを頂きました。
私たちのビジネスにおいて核となる計量法について学び、また立入検査についての指導例や要領についてもお話しを頂きました。
二題目は、神奈川県環境科学センター様より、『分析委託業務の精度管理の改善について』と題して、貴重なご講演を頂きました。こちらは、何故いま、分析委託業務の精度管理の改善に取り組むのか?から始まり、私たち環境計量業界へのメッセージも頂き、より強い官民の連携について勉強することができました。

講演会のあとは、親睦を深める懇親会です。例年にないほどの人数が集まり、こちらも大盛況でした。厳しい年を越えていかなければならない中、お互いに有意義な情報交換をし、さらに世の中の役に立たせることができる協議会になる予感がしました。

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1976年発足。分析測定技術の向上と会員相互の親和協調により分析測定事業の正しい発展を計る環境のエキスパートです

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